以前は終身保険がほとんどだった生命保険ですが、今は様々な種類が出来、必要な人が必要な時に保険料を受け取れるようになってきています。

入ってますか?安全な生命保険

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種類いろいろ、生命保険

私の若いころの生命保険といえば、審査も大変だったが、とにかくまずあらゆる状況を考えて万全に備える終身保険がほとんどでした。
しかし今は病気のタイプや入院、通院等の状況、年齢、性別など様々な要素に応じたいろんな種類の保険が出来ています。
もちろん今でも大概の人は一本基本となる終身保険を掛けたうえで、その他に必要と思うものを選んで追加している形だと思うのだが、がん保険や三大疾病、成人病、先進医療など本当に沢山の種類があり、難しい選択になっています。
以前ではありえなかった持病がある人や過去に大病を患った人も一定期間変化がなければ保険に入ることが出来るなどパターンも多くてわかりにくく、テレビCMで様々説明しながら宣伝しているがつい首をかしげてしまうのも仕方がないところではないでしょうか。
これほど沢山の商品が出てきた背景としては終身保険の飽和が最も大きい要因だと思います。
終身保険の場合、一生の病気を補償してくれるのと同時に、年金型の場合が多く、病気がなく元気でもある一定年齢以上になると決まった額のお金が決まった年数受け取れるため、大概の人が仕事を持つとすぐに加入します。
しかし2本、3本入ると毎月払い込む金額が高くなるうえ、病気の時でもそんなに治療費が必要なければ入っても意味がなく、複数の保険に入る人は少なかったです。
このままではどんどん少子化へ進む日本では保険会社は衰退するしかないということになります。
そこで考えたのが、これまでは生命保険の対象外にしていた人たちの取り込みや、医療の進化に伴う高度治療化への対応オプションということになります。
それぞれは毎月払っていけそうなお手頃の金額に設定されています。
もともと本来の生命保険ではリスクの面で除外していた人たちがターゲットの為、審査も簡易になって入りやすくなった商品が多いです。
保険に入る側にとっても、これらは実はありがたい商品といえます。
年齢を重ねれば重ねるほど病気がちになるのは仕方ないことで、治療費の心配は常にあるし、一度大病を患った人もずっと健康な人より病気への不安を抱いているのは当然のことです。
持病のある人も、あるCM「で病気の人ほど治療費に不安があるのは当たり前のことだ」と言っていたがそのとおりでしょう。
そんな人たちがどんな形であれ、少しでもお金の不安を減らすことが出来るのだから、起死回生の妙案であり、なぜそれまで出来なかったのかと思うほどです。
保険会社は以前、特に病気になった時の保険料の支払いについてなかなかお金が下りないと問題になったことがありました。
しかし今はその分野でもお客先第一として改善を行っていて、保険料を必要な人が必要な時に受け取れるようになってきています。
その意味でも生命保険はありがたい存在と言えそうです。
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